内田樹の時代

Books 2026
内田樹の時代内田樹の時代内田樹の時代

在野研究者であり、日本文学研究者である荒木優太さんの軽出版『内田樹の時代』の装丁を手掛けました。 思想家・評論家である内田樹の著書『他者と死者』『ためらいの倫理学』で見られる慧眼に感銘を受けた著者が、自身で書いた中でその影響に関わるさまざまな文章をまとめ、いまは失われてしまったと考える内田樹の思想的なしなやかさについて記録する小論集です。 筆先から生じていた花と失われた色彩で、ドキュメントの暗喩をしています。 — Client: Yuta Araki Design: Keisuke Nakamura